SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

企業チャレンジ

企業チャレンジ

地域と共に社会課題に挑む企業チャレンジ

雲南市は平成31年度より、地域と市内外の企業が協働し、社会課題の解決に取り組む「企業チャレンジ」を進めています。
企業等が市内の地域活動や課題への理解を深める機会の提供や、地域と共に社会課題を解決する新しい技術やサービスの開発向けた実証事業を支援します。
また、活動拠点や資金調達の支援など企業チャレンジを推進する体制の充実・強化を図ると共に、定期的な振り返り評価により持続可能な仕組みを整えます。 加えて、実証事業の取組状況や成果の見える化を図り、地域全体で社会課題解決を推進する体制を構築します。

連携協定の詳細

連携協定締結日 雲南市との協定締結企業 内容
平成31年4月11日(木) 株式会社 竹中工務店
ヤマハ発動機 株式会社
NPO法人ETIC.
●健康なコミュニティを支える仕組みづくり
●ラストマイルの移動課題解決をサポート
●都市部企業と自治体との協働による
ローカルベンチャーの創出
令和2年1月24日(金) 株式会社 ヒトカラメディア
三新塔あきば協議会
雲南市商工会
●まちの縁側をつなぐプロジェクト
「食べる×集まる×働く×泊まる」
空き家や遊休施設の活用促進
令和1年3月25日(水) 株式会社LIFULL FaM
三刀屋地区まちづくり協議会
●ママが働きやすいまちづくり
 子連れオフィス

各企業の取組内容

株式会社 竹中工務店:健康なコミュニティを支える仕組みづくり

「笑顔あふれるコミュニティ」が健康なコミュニティであると仮説を設定し、 ①笑顔をはかる「笑顔測定」、②笑顔をふやす「笑顔誘発」、③笑顔と健康をつなげる「笑顔評価」に取り組みます。

詳細はこちら

ヤマハ発動機 株式会社:ラストマイルの移動課題解決をサポート

ヤマハ発動機が開発している小型電動低速モビリティ(ロースピードモビリティ/グリーンスローモビリティ)を活用し、 地域の交通課題の解決し、健康なまちづくりに取り組みます。

詳細はこちら

株式会社 ヒトカラメディア:まちの縁側をつなぐプロジェクト

まちの持続的な賑わいづくりの支援を通じて、当事者となる人を増やしていきたいとの思いから、 企業チャレンジに参画し、木次町三新塔地区にある隣り合った2軒の空き家を改修、プロデュースを行います。

詳細はこちら

株式会社 LIFULL FaM:ママが働きやすいまちづくり

「子どもとの時間も大切にしながら、自分らしく働く・働きたい」をテーマに、 ママが「働く」「学べる」「つながる」「挑戦」できる複合的な場所「子連れオフィス」の実現に向け、 みとや世代間交流施設ほほ笑みを活用した試験的な事務所等の整備を行います。

詳細はこちら

企業研修受入

富士通株式会社

Business Incubation Challengeと題された研修を受け入れます。 本研修は、富士通株式会社の未来のリーダー候補生たちが、社会課題の先進地域である日本の地域をフィールドとし、 座学で学んだシナリオプランニングやビジネスモデルデザインなどの知識と理論を体感することで、 イノベーションにおける実践知の習得を図り、井の中の蛙からの脱却と危機感の醸成を図るプログラムを行います。

詳細はこちら

地域おこし企業人

雲南市ソーシャルチャレンジ特命官
岡 晴信さん(株式会社 竹中工務店より出向)

大阪府出身。2005年竹中工務店に入社。大手企業のグローバル本社の構築をはじめ、 メーカーや商社の本社や研究所など、数多く企業のオフィスづくりのコンサルティングに従事。 2016年、経営企画室へ異動、新規事業開発を担当し、2017年にまちづくり戦略室を立ち上げ、 企業と自治体の新しい共創できる仕組みづくりに従事する。

雲南市ソーシャルチャレンジ特命官
田久保 博樹さん(株式会社 ヒトカラメディアより出向)

佐賀県出身。九州大学芸術工学部卒業。 2008年より株式会社オールアバウトにて編集・広告制作・新規メディア立ち上げに従事。 2014年よりヒトカラメディアにて、企業や組織、地域のための働く場のプロデュースを起点に、 『「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする』を 実現すべく様々なプロジェクトの企画に携わる。

雲南ソーシャルチャレンジ大発表会

Facebook

雲南市に関係するサイト