SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

地域自主組織 

島根リハビリテーション学院生フィールドワーク

2018年11月02日




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奥出雲町にある島根リハビリテーション学院の学院生10名が夏休みに峯寺に3日間泊まりこみ
みとや世代間交流施設「ほほ笑み」を拠点に三刀屋の課題発見・解決に取り組むフィール
ドワークをしました。
「ほほ笑み」サロンで地域の方との交流や2つのグループに分かれて、いきいきサロンを訪問
したり、まち歩きをするなかで、自分たちで取り組む課題を見つけました。
1グループは「防災について」、2グループは「地域の達人の技を知ろう。」をテーマにまとめ
9月19日(水)「ほほ笑み」サロンで発表しました。
当日は、「夢ネット」の取材もあり、9月22日・23日「週末情報ネクスト」でその様子が紹介され
ました。


1グループは、問題点〈男女間、世代間の関わりが少ない〉(防災意識が低い〉 意識を高めるためには、「防災訓練・体験コーナー・火水を使わない防災食屋台」を組み合わせたイベントをやることによって交流の機会を増やし、世代間のコミュニケーションを図ることが地域の防災力を高めることにつながると提案してもらいました。
2グループは、三刀屋地区にはいろいろなスキルを持った達人がおられる。その人たちの力を借りて、リーダーさんの負担を支えるような関係を作ることが、長い目で見たときに自分たちの安心できる
場所をつくることになる。「ほほ笑み」や「ほほ笑み第2サロン」の活用を勧める提案をいただきました。
今後のまちづくりの事業のなかで、取り組んでいきたいと思います。

                                       投稿責任者 倉内敦子