SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

地域自主組織 

島根リハビリテーション学院の学生、今年度はオンラインで課題解決型授業

2020年09月16日



奥出雲町の島根リハビリテーション学院の学生たちが、
9月7日~9月9日まで、地域住民参加型の課題解決
授業に取り組みました。
一昨年はみとや世代間交流施設「ほほ笑み」サロンで、
昨年は「ほほ笑み第2サロン梅里苑」で地域の皆様に
三刀屋の現状や課題についてインタビューし、4グループ
毎に課題や解決方法を見つけ出していました。
しかし、今年は、新型コロナウイルス禍により、学生は
学院からオンラインで「ほほ笑み」と繋ぎ、上代会長から
三刀屋地区の現状や三刀屋地区まちづくり協議会の取組
などについて話を聞きました。その後、地域の4名の方の
お宅とを結んで、お話をお聞きする中から、グループ毎に、
課題を見つけ、それぞれの解決方法や地域住民が参加した
イベントなどを考えました。
一週間後の16日水曜日には、学院と「ほほ笑み」を結んで
成果発表会がありました。

また、将来リハビリ専門職を目指す学生さんも、グループで
取り組んだことで、チームで働く意義を学べた。
大勢の方に伝えることができた。将来に生かしたい。
今後に生かしたい。などの感想を述べていました。

    投稿責任者  倉内敦子