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雲南ブランド化プロジェクト活動


雲南の食レポート

様々な食の幸に彩られた雲南の、笑顔で幸福な食の提案。

雲南には「家族が見つめ合うこと」と「地域で子どもを育むこと」を大事にする「うんなん家庭の日」というものがあります。家庭の日には、家族みんなで食べることがとても大切。さぁ、雲南の食の幸を召し上がれ。

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  • 冬の幸

焼き鯖寿司

内陸に位置する雲南では、傷みが早い鯖を日持ちがするように一匹丸ごと串焼きにします。

その焼き鯖の身をほぐしてつくる焼き鯖寿司。

焼き鯖の香ばしさが口いっぱいに広がる雲南ならではの料理です。

 

yakisabazushi1.jpg    <材料> (4人分)

  米 2合

  もち米 大さじ2

 

*合わせ酢

  米酢 20cc

  砂糖 大さじ1強

  塩 小さじ1/2

 

*具

  焼き鯖(450g) 1尾

  A

    人参 40g

    かんぴょう(干し) 5g

    たけのこ(水煮) 40g

    ふき(水煮) 40g

    しいたけ 2枚

  きぬさや 20g

 

     薄口しょうゆ 小さじ1

  砂糖 小さじ1/2

                                                 錦糸卵 1個分

  刻み海苔 適量

 

 

 

 

<作り方>

1. 米ともち米は合わせて洗う。普段より少し少なめの水加減にし、20分程度おいてから炊く。

2. 合わせ酢はよく溶かしておく。

3. 人参は小さめのいちょう切りにする。

   かんぴょうは塩もみしてよく水洗いしてから水に浸して戻し、柔らかくなったら細かく刻む。

   たけのこ、ふき、しいたけはかんぴょうと同様、細かく刻む。

   きぬさやはさっと塩ゆでして冷水に取り、水気を切って斜め薄切りにする。

4. 焼き鯖はエラの後ろから頭の部分を落とす。

   骨が残らないように注意しながら、体の部分の身をほぐす。

yakisabazushi2.jpg    *エラから頭の部分は、脂が多いためお寿司には向かない。

5. 鍋に刻んだAの具材を入れ、水をひたひたに加えて弱めの火にかける。

   沸騰したら薄口しょうゆと砂糖を加え2~3分煮る。

   煮えたらザルにあげて汁気を切っておく。

6. 炊き上がったごはんを寿司桶に移し(ない場合はバットなどで代用)

   2の合わせ酢をしゃもじに伝わらせながら回し入れ

   ごはんを切るようにして手早く混ぜながら、うちわであおいで冷ます。

7. 5の具材とほぐした鯖の身を加えて、混ぜ合わせる。

8. 器にすし飯を盛り、錦糸卵、きぬさや、刻み海苔を飾る。

 

  *焼き鯖の塩加減で全体の味が変わるので、その都度様子を見ながら味を調整する。


投稿日:2008年12月24日 09:38


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