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雲南ブランド化プロジェクト活動


雲南の食レポート

様々な食の幸に彩られた雲南の、笑顔で幸福な食の提案。

雲南には「家族が見つめ合うこと」と「地域で子どもを育むこと」を大事にする「うんなん家庭の日」というものがあります。家庭の日には、家族みんなで食べることがとても大切。さぁ、雲南の食の幸を召し上がれ。

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  • 冬の幸

ふろふき大根 柚子味噌添え

tmp1.jpg素材の味をそのまま味わうふろふき大根。

柚子の香り豊かな味噌をたっぷりかけてどうぞ。

 

 

    <材料> (4人分)

 

   大根                    長さ12cm

 

   米のとぎ汁              適量

 

   だし昆布(長さ10cmのもの)     1枚

 

   薄口しょうゆ              大さじ1

 

 

 

 

 

 

<作り方>

1. 大根は3cmの輪切りにし、皮をむいて面取りする。

tmp2.jpg   火の通りをよくするために、片面に十字の隠し包丁を入れておく。

2. 鍋に1とかぶるくらいの米のとぎ汁を入れて中火でゆで

   竹串がすっと通るようになったらゆでこぼす。

3. 鍋に大根を戻して水をひたひたにいれ、昆布を入れて強火にかける。

4. 煮立ってきたら火を弱めてしょうゆを加える。5分程度煮て火を止める。

5. 器に大根を盛り、柚子味噌を添える。

 

 

 

 柚子味噌

     furofukidaikon33.jpg        

       <材料> (つくりやすい量)

 

          味噌        400g

          砂糖        300g

          みりん       大さじ2

          柚子の皮     3個分 (すりおろす)

 

 

 

<作り方>

furofukidaikon3.jpg1. ボウルに味噌と水300cc(分量外)を入れて溶かし

   ザルでこして鍋に移す。 

2. 1の鍋に砂糖の半量を入れて弱火にかけ

   木べらで混ぜながら焦がさないように煮つめる。

   10分煮て残りの砂糖を加え、さらに10分程度煮つめる。

3. みりんを加えて軽く火を通した後に柚子の皮を加えて5分程度煮つめ

   照りととろみが出たら火を止める。

 

    * 味噌は冷めると固くなるので、とろみ加減に気をつけながら煮つめる。

    * 余った柚子味噌は保存容器に入れて冷蔵庫で半年くらい保存でき

      おでんや湯豆腐、和え物など使えて重宝する。


投稿日:2009年2月27日 16:00


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