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雲南ブランド化プロジェクト活動


雲南の食レポート

様々な食の幸に彩られた雲南の、笑顔で幸福な食の提案。

雲南には「家族が見つめ合うこと」と「地域で子どもを育むこと」を大事にする「うんなん家庭の日」というものがあります。家庭の日には、家族みんなで食べることがとても大切。さぁ、雲南の食の幸を召し上がれ。

  • 春の幸
  • 夏の幸
  • 秋の幸
  • 冬の幸

しし汁

雲南の山奥では昔から食べられていたイノシシを使ったしし汁。

代わりに豚肉を使ってもおいしくできます。

 

shishijiru1.jpg<材料> (4人分)

 

 猪肉     150g

 大根     100g

 人参     40g

 かぶ     100g

 里芋     中2個

 ごぼう     60g

 しいたけ   1枚

 白菜      100g

 春菊      80g

 ねぎ      1本

 

 味噌      70g

 水       1000cc

 

 

 

<作り方>

1. 猪肉は一口大の大きさに切り、水から入れて下ゆでする。

   火が通ったら水気を切ってボウルに移し、酒(分量外)を加えてひたひたに浸しておく。

2. 大根と人参は5mmのいちょう切り、かぶはやや厚めのいちょう切りにする。

   里芋は皮をむいて一口大に切る。ごぼうはささがきにして水に浸してアク抜きをする。

   しいたけは薄切り、白菜は一口大に切る。春菊は3cmに切る。ねぎは斜め薄切りにする。

3. 大きめの鍋に水を入れ、大根、人参、かぶ、里芋、ごぼう、しいたけを加えて強火にかける。

shishijiru2.jpg   沸騰したら1の猪肉を酒ごと加えて火を弱め、白菜を加える。

   アクを取りながら野菜が柔らかくなるまで煮る。

4. ボウルに味噌を入れて少量の煮汁で溶かし、鍋に加える。

   味が薄いようなら味噌をさらに加えて味を整える。

5. 食べる直前に春菊とねぎを加えてさっと火を通し、器に盛る。

  

   *豚肉を使う場合は、下ゆでの必要はない。

 


投稿日:2010年2月 8日 09:00


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