「木次町学校給食野菜生産グループ総会」
平成22年6月9日(水)9時30分から、木次町チェリヴァホール3階会議室において、木次町学校給食野菜生産グループの総会が開催されました。来賓として、木次総合センター長谷川所長さんから祝辞をいただきました。事務局からは、21年度の事業報告、22年度の事業計画や役員改選についての提案があり承認されました。勝田ツ子コさんが会長として再選され、今後、グループの皆さんを引っ張っていかれることと思います。
【グル―プの合言葉】
○おいしくて、安全な野菜をたくさん作ろう!
○元気で野菜をつくろう!
○出荷率の更なる増加をめざそう!
○児童・生徒との交流に引き続き取り組もう!
当日は、島根県東部農林振興センター雲南事務所の普及員宮崎弘文氏から害虫の防除法について、実践的で懇切丁寧な講演をいただきました。また、高尾禮次指導員さんからは、EMについてお話しいただきました。そして、木次総合センター保健福祉課の高橋保健師さんより、健康体操の指導があり、楽しい交流の場となりました。勝田会長さんの野菜作り大好き、子供たちの笑顔が大好き、これからも頑張っていきたいとの言葉が印象的でした。木次給食センターからは、さる等の被害があった場合無理されないように、最近熊が出没するので、くれぐれも気をつけて下さいとの話がありました。最後に大坂副会長さんから、平成6年設立してから16年経ち後継者不足の課題もありますが、グループの合言葉をモットーに子供たちのため、自分自身のライフワークとして野菜作りに精進していきましょうの挨拶で閉会となりました。
高橋保健師さんから健康指導
【写真提供 木次総合センター事業管理課 GL安部哲男さんより】



投稿日:2010年6月21日 20:14
「三刀屋学校給食センターの紹介」
三刀屋学校給食センターは、平成3年に建設され、三刀屋町内の幼稚園、小中
学校の9か所に約850食を提供しています。
旧給食センターの施設の老朽化により三刀屋町殿河内地内に移転改築し現在
に至っています。現給食センターも建築後18年を経過し調理機器、設備の改善が
必要な時期になっています。
給食の献立は、週に米飯を4日(炊飯は委託)、パンは1日であり、また、週1回
の割で雲南市統一献立として各センター同じ献立を提供しています。そのほか、
各幼稚園、学校からの希望献立、四季折々の旬の野菜や果物、季節行事等に合
わせた献立を提供しています。
11月5日には、雲南市誕生記念お祝い献立として古代米入りご飯、島根和牛の
焼肉等のほとんど地元食材による献立でした。
人気のある献立は、カレーや麺類などですが、学期に1回の米粉パンも人気で
す。やわらかくて、餅のような食感で毎回好評です。
また、親子給食(試食会)や栄養教諭による学校訪問、指導などで栄養バラン
ス、食事の大切さ、地元の食材や食文化等の食育の推進に取り組んでいます。
食材については、できるだけ地元産品を使用しています。米、牛乳やみそ、醤
油、豆腐等の加工品、野菜はJA雲南の地元野菜生産グループで給食用に作ら
れたものを取り入れています。今後更に、生産グループの協力をいただきながら
地元野菜の使用割合を高めていきたいと思います。
給食センターでは、子どもたちがみんなで楽しく給食を食べてもらえるよう、安全
で安心なおいしい給食を目指しています。ゆっくりよくかんで味わって食べてもらえ
たらと思います。食べ残しが少ないことが一番うれしいことです。
今後とも、よりおいしい給食を提供してまいりたいと思いますので皆様のご協力
をお願いいたします。

「三刀屋学校給食センター」

【平成21年11月5日 雲南市誕生記念お祝い献立】
古代米ごはん・牛乳(やまたのおちち牛乳)・焼き肉・磯香あえ
すまし汁・きすきヨーグルト
投稿日:2009年11月30日 16:14
「木次学校給食センターの紹介」
現在の給食センターが完成したのは、昭和56年1月です。それまでは、木次小
学校、寺領小学校で給食を作っていました。
現在の給食提供数は、5幼稚園・5小学校・1中学校へ約990食提供していま
す。
木次給食センターの大きな特徴は、地元で出来た食材を多く取り入れていること
です。野菜は、木次町学校給食野菜生産者グループ(平成6年6月設立・勝田ツ
子コ会長・9グループ47名)の皆さんが、農薬を出来る限り使わずに作った野菜
を毎朝給食センターに出荷されます。当給食センターの野菜使用量のうち年平均
すると60%以上が生産者グループからの出荷です。野菜の多い夏や秋には、9
0%以上になる月もあります。野菜生産者グループの取組みが評価され、平成1
1年度には農林水産大臣及び文部大臣から表彰を受けられました。また、生産者
の見える教育・食育ということで、平成13年度からは会員さんが町内の幼稚園・
小学校へ行き一緒に給食を食べながら交流をされています。学校では毎日出荷
された人を給食時間に放送しています。そして毎年視察研修を実施し、研鑽を深
められ給食野菜の質的向上と安定供給に努められています。
このような生産者グループの皆さんの取組み状況を研修したいと、毎年県内外
から沢山の視察訪問や公的機関からの取材を受けています。
米は、雲南市産コシヒカリ一等米を使用し、味噌は平田加工グループ、こんにゃ
くは湯村こんにゃく組合で製造されたものを使用しています。そして、牛乳は木次
乳業のパスチャライズ牛乳(低温殺菌牛乳)です。
ちなみに、当給食センターの人気メニューベスト3は、第1位「カレー」第2位「ラ
ーメン」第3位「モロヘイヤのかつお和え」となっています。
木次の給食豆知識
全校完全給食の始まり
昭和7年斐伊小学校で開始。当時は全国的に経済状態が悪く、児童の中でも弁
当を持ってこられない子どもも転々と見受けられ、また体力も低下していたそうで
す。斐伊村でも同様でした。そこで、斐伊小学校の校長先生が村に相談され、昭
和7年に調理場が完成し、全国に先駆けて完全給食が始まりました。

「平成21年9月10日献立」
ごはん・パスチャライズ牛乳・手作りさつまあげ・味噌汁・モロヘイヤのかつお
和え・梨

「野菜生産者グループの皆さんの視察研修」

「野菜生産者グループ総会後の健康体操」
投稿日:2009年9月14日 15:30











