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雲南ブランド化プロジェクト活動


食の幸

2009年1月

雲南の食育で進める3つの重点プロジェクト。

その中のひとつが 『子ども「食の実践」プロジェクト』 です。

 

飽食の時代である現代は、簡単に食べ物を手に入れることができます。

こんな時代だからこそ、子どもたちが食への理解を深め、感謝の気持ちを持つ人に育ってほしいと願い

この 子ども「食の実践」プロジェクト が立ち上がりました。

 

「親子で台所に入って調理をしよう」、「生命に触れる体験をしよう」という

2つの「食の実践」を、このプロジェクトでは実施していきます。

 

幼少期からの子どもの調理活動や食や農の体験活動を通じて

20090130shokuiku.jpg子どもたちは食や生命の大切さに気づいていくに違いありません。

家庭でもこの活動を実践して

家族の絆をさらに深めてほしいと思います。

 

次回は、『若い世代参加プロジェクト』 について紹介します。

 

 

 

「弁当の日」で小学生がつくったお弁当


投稿日:2009年1月30日 09:33

ここ「雲南の食レポート」でも紹介されているように
雲南の食の幸を活かした活動が、市内各地で行われています。

 

元気な高齢者が手塩にかけて作った新鮮な野菜が産直市に並ぶ。
学校で子どもの農業体験が多く実施されている。
どれも雲南では日常的な光景です。

 

いま、国内では様々な食の問題が取り沙汰されています。
食の大切さがなおざりにされた結果が、この問題を引き起こしたのかもしれません。

 

美味しいものを食べると自然に顔がほころんでくる。
大勢で賑やかに囲む食卓に笑顔があふれている。
そういった食の楽しさも、忙しい現代ではつい忘れがちです。

 

「食の大切さ、食の楽しさ、そして雲南の豊かな食の世界を次世代に伝えていきたい。」
会議を重ねていくごとに、市民委員の方々の思いは強くなっていきました。
豊かな食と地域の絆が残る雲南ならではの食育を
日々の暮らしの中で無理のないところから進めていこうと思います。

 
学ぶ、伝える、支え合う をキーワードに進める雲南の食育。
次回からは、今後5年間で実施する重点プロジェクトについて紹介します。


投稿日:2009年1月 8日 08:57


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