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雲南ブランド化プロジェクト活動


食の幸

2009年2月

全国学校給食週間中に行った行事等の紹介をします。

【吉田学校給食センター】

 1月30日、全国学校給食週間(1月24日~30日)にちなみ、吉田小学校民谷分校で栄養士によ

る食の指導「給食の歴史について」(10分間)を行いました。

 「明治」から「現在」まで、5種類の献立サンプルの写真を用いて、時代別給食メニューの紹介をしな

がら、児童のみなさんに給食の歴史を学んでもらいました。児童のみなさんには食べられることへの

感謝の気持ちをもつこと、食べ物を粗末に扱わないこと、また自分の成長のためにも何でも残さずに

食べようという意識を感じとってほしいと思いました。

 短時間でありましたが、児童のみなさんが真剣に話しを聞いてくれました。

 

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投稿日:2009年2月24日 11:54

市内学校給食センターでの全国学校給食週間中の行事等を紹介します。

【吉田学校給食センター】

 1月27日、吉田小学校「気分上々」委員会主催による感謝給食会が開かれ、給食センター職員

(センター長、栄養士、調理員4名)が招待を受けました。 

 当日は、雲南市教育委員会坂本部長と保健体育課加藤も同席し、児童のみなさんと一緒に楽しい

会食ができました。                                                

 感謝の集いでは「気分上々」委員会児童代表から、心のこもった手作りの感謝状やメダルなどいた

だきました。とても嬉しく思いました。

 給食センター職員一同、児童のみなさんと楽しいひとときを過ごす中で、これからもますます、安

全・安心そして美味しい給食づくりに心掛けねばと強く思いました。

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 「心のこもった手作り感謝状」

 

 

 

 

 

     「感謝給食会」

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投稿日:2009年2月24日 10:43

平成20年夏、雲南市民を対象に食に関するアンケート調査を実施しました。

 

20090224shokuiku_test1.jpgそのなかで「雲南の郷土料理」について尋ねてみたところ

「ない」、「知らない」、「わからない」との回答が多く寄せられました。

 

雲南さくらまつりの「体感フェア」などで提供される

焼き鯖寿司、煮しめ、漬物など、市外の方々に好評な雲南の食の幸。

 しかし、住んでいる市民がその幸に気づいていないようなのです。

 

test2.jpg

 

この豊かな雲南の食の幸を、まず、市民に知ってもらおう。

そして、自分のまちの良さを実感してもらおう。

そのための取組みを進めるのが、『雲南の食を知るプロジェクト』です。

 

広報やインターネットでPRするのはもちろん

郷土料理のレシピ集やイベントを通じて、雲南の食をどんどんPRしていきます。

ここ、雲南の食レポートでもたくさん取り上げていきますので、どうぞお楽しみに。


投稿日:2009年2月24日 09:30

1月24日から1月30日までの全国学校給食週間中に行われた取り組みについて紹介します。

【掛合学校給食センター】

1月27日、掛合小学校で学校給食野菜を提供していただいている掛合町内の生産者の方を招いた

交流給食を実施しました。

当日は、5名の生産者の方に参加していただき、ランチルームで子どもたちと楽しく給食の会食後、

自己紹介や野菜作りの苦労話に、子どもたちは熱心に話しを聞いていました。

その後、子どもたちから生産者の方1人1人に色紙と歌のプレゼントがあり、とても楽しいひとときでし

た。

     「ランチルームで交流給食」

IMG_0146掛合.jpg

     「生産者の方へプレゼント」

IMG_0167掛合.jpg     「子どもたちからのプレゼント」  

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投稿日:2009年2月12日 18:29

 1月24日から1月30日までの全国学校給食週間中に行われた取り組みについて紹介します。

【加茂学校給食センター】

○取り組み内容

 小学校希望献立、昔の給食に似た献立、くじらの献立(統一献立)、外国料理・郷土料理を取り入れた献立

○幼児園での交流給食

 野菜生産グループ、JA職員、給食センター職員との会食集会

 

                     「学校給食週間中の放送資料」

 放送資料加茂.jpg                        「小学校の掲示物」

加茂掲示①.jpg

                    「加茂幼児園での4,5歳園児との集会」

加茂集会②.jpg  

 


投稿日:2009年2月12日 12:04

仕事に、育児に忙しい毎日の若い世代。

忙しさのあまり、朝食を抜いてしまったり、加工食品につい頼ってしまったり・・・

そんな若い世代には、毎日の調理は面倒なことと映っているのかもしれません。

 

食の楽しさを忘れがちな若い世代に、食の楽しさを感じてもらいたい。そのための応援をしたい。

『若い世代参加プロジェクト』には、そんな思いが込められています。

 

手軽に作れる郷土料理のレシピを提供したり、

若い世代が集う楽しい調理活動の場をつくったりしながら

食の楽しさを実感してもらうための取組みを進めていきます。

 

郷土料理のレシピは、食の幸ページで紹介していますので

サイトをご覧のみなさんも、ぜひ作ってみてくださいね。

 

次回は、『雲南の食を知るプロジェクト』を紹介します。


投稿日:2009年2月10日 09:49

平成21年2月4日(水)雲南市で初の議会での、学校給食試食会が行われました。この給食は、市内木次学校給食センターより提供で、雲南市統一献立のメニューでした。

DSCF2109木次.jpg

 

木次町では、平成5年、農業振興と子どもたちの健康を願い、地元農家による学校給食への野菜の供給が始まりました。安全性にこだわり、農薬を出来る限り使わずに作った野菜を毎朝、農家が給食センターへ直接出荷する仕組みです。現在、8グループ47軒の農家での地産地消率は、平成19年度で66.6%、月によっては90%超えることもあります。                                

また、学校給食の牛乳とお米は雲南市産100%です。

  DSCF2108木次.jpg

 【議会試食会の献立】

 ごはん・牛乳・納豆入りかき揚げ・切り干し大根のドレッシング和え・豚汁

 この献立は、小学校中学年の量で、全員が完食しました。

 また、木次給食センターの松浦栄養教諭より、地産地消の取り組みや食育について説明を行いま

  した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


投稿日:2009年2月 6日 12:58

 1月24日から1月30日は、全国学校給食週間でした。この期間中に雲南市内各学校や学校給食センターで行った行事等を紹介します。

【木次学校給食センター】

「献立紹介」

 1月26日(月) ビビンバ・牛乳・モロヘイヤのかつお和え・エビボールスープ・シュークリーム

                      (寺領幼稚園リクエスト献立、雲南市特産の奥出雲和牛と木次町産のモロヘイヤ)

 1月27日(火) コッペパン・牛乳・くじらの竜田揚げ・大根サラダ・ワンタンスープ・リンゴジャム

          (雲南市統一献立、昔の給食定番 くじらの竜田揚げ)

 1月28日(水) ごはん・牛乳・焼き鮭・キャベツのソテー・にざい・ミルクプリン・ふりかけ

          (焼き鮭は日本の学校給食のはじまりメニュー)

          (にざいは冬の大根を使った郷土料理)

          (ミルクプリンは給食週間用オリジナルです)

 1月29日(木) ごはん・牛乳・大学いも・ひじきの煮付け・大根ピリカラ煮・ポンカン

          (旬の大根を使った人気メニュー・・・最近切り干し大根の方が人気上昇中)

 1月30日(金) サバ寿司・牛乳・野菜ゴマ和え・けんちん汁・ハイチーズ・いちご

          (木次の郷土料理といえばサバ寿司!)

         

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             「1月28日の献立」

 学校の放送原稿、学校給食だよりで給食週間をお知らせしました。

 学校・学級での指導、給食週間中に担任の先生から給食に関するお話しをしてもらいました。

 給食標語の募集(木次小学校)

 朝食調べの実施

【放送原稿の紹介】

1月27日(火) ・・・ 斐伊小学校の給食の歴史

 学校給食週間のお話しです。木次で給食が始まったのは、今から、48年前の昭和35年1月に木次小学校と寺領小学校で始まりました。その4年後温泉中学校に給食センターが出来て、町内全部の給食が始まりましたとこれまで、毎年、給食週間に紹介してきました。                 

 実は、それよりも28年も前の昭和7年に斐伊小学校で、全国に先駆けて、ごはんとおかずのそろった完全給食が始まっていました。斐伊小学校卒業生の80歳位のおじいさん、おばあさんは、全国のどこよりも早く給食を食べておられました。

 今から80年前の昭和の初め、日本中の農村がとても貧しい時代で、この木次町でも貧しい農家では、団子かお粥しか食べられず、こどもたちの中には学校にお弁当をもって来られない子や、お弁当の中味が粗末で手で隠して食べる子が多くいたそうです。

 その当時の斐伊小学校の校長先生が、何とかして全校児童に差別無く食べさせる方法はないかと村に相談され、昭和3年に味噌汁だけを出す、味噌汁給食を始められました。そして、昭和7年に調理場が新しく建てられ、全国に先駆けて全校児童の完全給食が始まったそうです。そして全国各地から視察に来られたようです。

 今の給食とはちがって、米や野菜、燃料のマキは家から持ち寄り、味噌やしょうゆは学校で作ったそうです。その給食も、昭和19年戦争のためお米がなくなり、食器までも戦争に使うため軍隊に出すことになって終わりました。木次の学校給食の歴史は、日本で誇れるものなのですね。

 

CIMG0739kisuki.jpg             【木次学校給食センター】 雲南市木次町新市527-1

 

 

 

 


投稿日:2009年2月 5日 13:11


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