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雲南ブランド化プロジェクト活動


食の幸

2009年7月

「加茂学校給食センターの紹介」

 当施設は、それまで小中学校別々に有った調理場を老朽化に伴い、小学校に隣接する場所に平成15年3月(旧加茂町)、加茂町学校給食センターとして新たに建設しスタートしました。その後平成16年11月、6町村が合併し雲南市となり、それに伴い施設を雲南市加茂学校給食センターとして、加茂幼児園(4歳・5歳)、加茂小学校、加茂中学校の3か所に学校給食(約750食)を提供しています。

 施設の熱源は燃焼を伴わないオール電化厨房にすることにより排熱や輻射熱を抑え安全衛生面や作業環境に配慮されています。さらに深夜電力を利用しエコ給湯、エコアイスの導入により割安電気料金も利用しランニングコストの削減を図っています。

 昨今地産地消がさけばれていますが、当センターにおいても地元野菜生産者の協力を得ながら平成20年度においては、野菜使用量の57.7%を地元野菜で賄うことが出来ました今後とも出来るだけ多くの野菜を地元生産者の顔の見える、そして安心安全な食材としてまた、学校における食育を含めた教材として使用していきたいと思っています。

 なお、当センターではホームページで施設の概要及び毎日の給食献立や写真を掲載していますのでインターネットで「雲南市加茂学校給食センター」と入力してご覧ください。

 施設の概要

   位置       島根県雲南市加茂町加茂中793番地1

   調理仕様    ドライ方式 オール電化厨房

   建築面積    515.35㎡

   調理能力    750食

                       「加茂給食センター施設」

センター.jpg                                             「野菜生産者グループのみなさん」                                   

  加茂生産者グループ集合写真.jpg                             「授業風景」

授業風景.jpg                     「平成21年4月21日の献立」

21.4-21.jpg                                      

 

 

  

                            

 

 

 

 

 

 

   

 


投稿日:2009年7月13日 17:47


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