雲南市ホームページへ

雲南ブランド化プロジェクト活動


食の幸

2009年8月

 「岡山県奈義町教育委員会先進地視察研修について」

 8月26日(水)に、岡山県奈義町教育委員会から食育推進事業に係る先進地視察として、PTA代表者、野菜生産者、給食センター、教育委員会関係者の方18名が来訪され、雲南市木次学校給食センターでの地産地消の取組み状況や、雲南市学校給食野菜生産グループ連絡会についてまたは、「雲南市学校給食推進計画」の策定について研修会を行いました。 

 最初に、雲南市それぞれ担当者から取組み状況について説明をし、その後奈義町の方から質問を受けました。その中で、お互いの野菜生産者さんから有機・低農薬野菜作りはとても大変で、まず畑のチョウチョ退治から野菜についた虫の卵除去や、虫取りに追われる毎日で、高齢になり作業も年々きつくなりますが、給食を食べる子どもたちの顔を思い出しながら、頑張って行っていますという話も直接聞くことができました

 木次町では、平成5年から地元農家による学校給食への野菜の供給が始まり、安全性にこだわり、農薬を出来る限り使わずに作った野菜を毎朝、農家が直接出荷する仕組みです。地元野菜の地産地消率は、市内給食センターの中でも一番高く平成20年度実績で60.5%、市内給食センター合計では41.6%でした

 野菜生産者の方の苦労話をひしひし感じた研修会の後、木次町の 「食の杜」「産直市場 道の駅」 で施設見学、「木次乳業」でのパスチャライズ牛乳や食育の研修を終えて帰路につかれました

 遠路、雲南市へお越しくださいました、岡山県奈義町教育委員会のお役に立てれば幸いです。

  CIMG1156.JPG

CIMG1157.JPG

CIMG1158.JPG

DSC05704.JPG

 


投稿日:2009年8月28日 15:08


ページの先頭に戻る