学校給食
| 11月1日(火)、吉田中学校生徒と吉田町杉戸地区の給食野菜の生産農家の方との交流会が行われました。 吉田地域の給食は、地元で採れた旬の野菜がたくさん使われています。交流会では、生徒会の環境委員会の11名からの質問を受け、生産農家の方が日頃の野菜作りに対する思いや工夫について話をされました。 |
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| 生徒からの質問には、 「問.一番収穫の難しい野菜は何ですか? ⇒葉物。」 「問.野菜生産グループの自慢は何ですか? ⇒みんな仲良く助け合っているところ。」 「問.やりがいは何ですか? ⇒手をかければかけたほど良い作物ができるところ。」 といったものがあり、野菜作りの苦労や喜びについて聞き取りを行いました。 その後、農家の皆さんと一緒に畑に出かけ、にぎやかに大根やニンジン、白菜などの野菜の収穫体験を行いました。 |
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収穫した野菜と一緒に記念撮影 |
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投稿日:2011年11月30日 13:44
全国学校給食週間での感謝給食会
平成23年1月、雲南市立田井小学校で、吉田給食センター長、栄養教諭、調理員、配送運転手と杉戸学校給食野菜生産グループの方を招待し、感謝給食会が開かれました。
当日は、子供たちから質問や感想をたくさん発表してくれました。また、普段直接会って交流する機会が少ないこともあり、お互いに貴重で有意義な時間を過ごしました。
最後に、子供たちから感謝のこもった温かい手紙と花の苗のプレゼントがあり、給食センターとして今後も安全安心でおいしい給食提供を行うようにと心新たに思いました。


吉田中学校文化祭での「感謝祭」
平成22年11月、雲南市立吉田中学校の文化祭で「感謝祭」が行われました。これは、地域の皆さんへの支援と協力により、有意義な教育活動が実施できることに感謝し、その気持ちを伝えたいと開催されました。
感謝祭では、「ふるさと学習」の時間に地域の方から指導を受け、栽培収穫したコシヒカリともち米、生徒たちが生産者の畑で収穫したたくさんの野菜と学校で収穫したサツマイモ等を食材に約300人分の昼食作りを行いました。

投稿日:2011年6月13日 15:25
「木次町学校給食野菜生産グループ総会」
平成22年6月9日(水)9時30分から、木次町チェリヴァホール3階会議室において、木次町学校給食野菜生産グループの総会が開催されました。来賓として、木次総合センター長谷川所長さんから祝辞をいただきました。事務局からは、21年度の事業報告、22年度の事業計画や役員改選についての提案があり承認されました。勝田ツ子コさんが会長として再選され、今後、グループの皆さんを引っ張っていかれることと思います。
【グル―プの合言葉】
○おいしくて、安全な野菜をたくさん作ろう!
○元気で野菜をつくろう!
○出荷率の更なる増加をめざそう!
○児童・生徒との交流に引き続き取り組もう!
当日は、島根県東部農林振興センター雲南事務所の普及員宮崎弘文氏から害虫の防除法について、実践的で懇切丁寧な講演をいただきました。また、高尾禮次指導員さんからは、EMについてお話しいただきました。そして、木次総合センター保健福祉課の高橋保健師さんより、健康体操の指導があり、楽しい交流の場となりました。勝田会長さんの野菜作り大好き、子供たちの笑顔が大好き、これからも頑張っていきたいとの言葉が印象的でした。木次給食センターからは、さる等の被害があった場合無理されないように、最近熊が出没するので、くれぐれも気をつけて下さいとの話がありました。最後に大坂副会長さんから、平成6年設立してから16年経ち後継者不足の課題もありますが、グループの合言葉をモットーに子供たちのため、自分自身のライフワークとして野菜作りに精進していきましょうの挨拶で閉会となりました。
高橋保健師さんから健康指導
【写真提供 木次総合センター事業管理課 GL安部哲男さんより】



投稿日:2010年6月21日 20:14
全国学校給食週間中に行った行事等の紹介をします。
【吉田学校給食センター】
1月30日、全国学校給食週間(1月24日~30日)にちなみ、吉田小学校民谷分校で栄養士によ
る食の指導「給食の歴史について」(10分間)を行いました。
「明治」から「現在」まで、5種類の献立サンプルの写真を用いて、時代別給食メニューの紹介をしな
がら、児童のみなさんに給食の歴史を学んでもらいました。児童のみなさんには食べられることへの
感謝の気持ちをもつこと、食べ物を粗末に扱わないこと、また自分の成長のためにも何でも残さずに
食べようという意識を感じとってほしいと思いました。
短時間でありましたが、児童のみなさんが真剣に話しを聞いてくれました。

投稿日:2009年2月24日 11:54
市内学校給食センターでの全国学校給食週間中の行事等を紹介します。
【吉田学校給食センター】
1月27日、吉田小学校「気分上々」委員会主催による感謝給食会が開かれ、給食センター職員
(センター長、栄養士、調理員4名)が招待を受けました。
当日は、雲南市教育委員会坂本部長と保健体育課加藤も同席し、児童のみなさんと一緒に楽しい
会食ができました。
感謝の集いでは「気分上々」委員会児童代表から、心のこもった手作りの感謝状やメダルなどいた
だきました。とても嬉しく思いました。
給食センター職員一同、児童のみなさんと楽しいひとときを過ごす中で、これからもますます、安
全・安心そして美味しい給食づくりに心掛けねばと強く思いました。
「心のこもった手作り感謝状」
「感謝給食会」


投稿日:2009年2月24日 10:43
1月24日から1月30日までの全国学校給食週間中に行われた取り組みについて紹介します。
【掛合学校給食センター】
1月27日、掛合小学校で学校給食野菜を提供していただいている掛合町内の生産者の方を招いた
交流給食を実施しました。
当日は、5名の生産者の方に参加していただき、ランチルームで子どもたちと楽しく給食の会食後、
自己紹介や野菜作りの苦労話に、子どもたちは熱心に話しを聞いていました。
その後、子どもたちから生産者の方1人1人に色紙と歌のプレゼントがあり、とても楽しいひとときでし
た。
「ランチルームで交流給食」

「生産者の方へプレゼント」
「子どもたちからのプレゼント」

投稿日:2009年2月12日 18:29
1月24日から1月30日までの全国学校給食週間中に行われた取り組みについて紹介します。
【加茂学校給食センター】
○取り組み内容
小学校希望献立、昔の給食に似た献立、くじらの献立(統一献立)、外国料理・郷土料理を取り入れた献立
○幼児園での交流給食
野菜生産グループ、JA職員、給食センター職員との会食集会
「学校給食週間中の放送資料」
「小学校の掲示物」

「加茂幼児園での4,5歳園児との集会」
投稿日:2009年2月12日 12:04
平成21年2月4日(水)雲南市で初の議会での、学校給食試食会が行われました。この給食は、市内木次学校給食センターより提供で、雲南市統一献立のメニューでした。

木次町では、平成5年、農業振興と子どもたちの健康を願い、地元農家による学校給食への野菜の供給が始まりました。安全性にこだわり、農薬を出来る限り使わずに作った野菜を毎朝、農家が給食センターへ直接出荷する仕組みです。現在、8グループ47軒の農家での地産地消率は、平成19年度で66.6%、月によっては90%超えることもあります。
また、学校給食の牛乳とお米は雲南市産100%です。

【議会試食会の献立】
ごはん・牛乳・納豆入りかき揚げ・切り干し大根のドレッシング和え・豚汁
この献立は、小学校中学年の量で、全員が完食しました。
また、木次給食センターの松浦栄養教諭より、地産地消の取り組みや食育について説明を行いま
した。
投稿日:2009年2月 6日 12:58
1月24日から1月30日は、全国学校給食週間でした。この期間中に雲南市内各学校や学校給食センターで行った行事等を紹介します。
【木次学校給食センター】
「献立紹介」
1月26日(月) ビビンバ・牛乳・モロヘイヤのかつお和え・エビボールスープ・シュークリーム
(寺領幼稚園リクエスト献立、雲南市特産の奥出雲和牛と木次町産のモロヘイヤ)
1月27日(火) コッペパン・牛乳・くじらの竜田揚げ・大根サラダ・ワンタンスープ・リンゴジャム
(雲南市統一献立、昔の給食定番 くじらの竜田揚げ)
1月28日(水) ごはん・牛乳・焼き鮭・キャベツのソテー・にざい・ミルクプリン・ふりかけ
(焼き鮭は日本の学校給食のはじまりメニュー)
(にざいは冬の大根を使った郷土料理)
(ミルクプリンは給食週間用オリジナルです)
1月29日(木) ごはん・牛乳・大学いも・ひじきの煮付け・大根ピリカラ煮・ポンカン
(旬の大根を使った人気メニュー・・・最近切り干し大根の方が人気上昇中)
1月30日(金) サバ寿司・牛乳・野菜ゴマ和え・けんちん汁・ハイチーズ・いちご
(木次の郷土料理といえばサバ寿司!)

「1月28日の献立」
学校の放送原稿、学校給食だよりで給食週間をお知らせしました。
学校・学級での指導、給食週間中に担任の先生から給食に関するお話しをしてもらいました。
給食標語の募集(木次小学校)
朝食調べの実施
【放送原稿の紹介】
1月27日(火) ・・・ 斐伊小学校の給食の歴史
学校給食週間のお話しです。木次で給食が始まったのは、今から、48年前の昭和35年1月に木次小学校と寺領小学校で始まりました。その4年後温泉中学校に給食センターが出来て、町内全部の給食が始まりましたとこれまで、毎年、給食週間に紹介してきました。
実は、それよりも28年も前の昭和7年に斐伊小学校で、全国に先駆けて、ごはんとおかずのそろった完全給食が始まっていました。斐伊小学校卒業生の80歳位のおじいさん、おばあさんは、全国のどこよりも早く給食を食べておられました。
今から80年前の昭和の初め、日本中の農村がとても貧しい時代で、この木次町でも貧しい農家では、団子かお粥しか食べられず、こどもたちの中には学校にお弁当をもって来られない子や、お弁当の中味が粗末で手で隠して食べる子が多くいたそうです。
その当時の斐伊小学校の校長先生が、何とかして全校児童に差別無く食べさせる方法はないかと村に相談され、昭和3年に味噌汁だけを出す、味噌汁給食を始められました。そして、昭和7年に調理場が新しく建てられ、全国に先駆けて全校児童の完全給食が始まったそうです。そして全国各地から視察に来られたようです。
今の給食とはちがって、米や野菜、燃料のマキは家から持ち寄り、味噌やしょうゆは学校で作ったそうです。その給食も、昭和19年戦争のためお米がなくなり、食器までも戦争に使うため軍隊に出すことになって終わりました。木次の学校給食の歴史は、日本で誇れるものなのですね。
【木次学校給食センター】 雲南市木次町新市527-1
投稿日:2009年2月 5日 13:11
新しい年を迎え、3学期の給食がスタートしました。
1月24日~30日は全国学校給食週間です。この期間中は、市内統一献
立や 郷土食を献 立に取り入れています。 これについては来週以降掲載
する予定です。
雲南市では、6つの学校給食センターで毎日幼稚園、小中学校へ学校給食を提供しています。
今回は、大東学校給食センターの紹介をします。
【大東学校給食センター】
大東学校給食センターは、昭和42年から稼働していますが、旧給食センターが老朽化したため、
平成16年3月に現在地の大東中学校裏へ移転新築し、同年4月からドライシステムによる給食調
理業務を開始しました。
新給食センター稼働時から、新たに幼稚園5園で給食を始め、幼稚園6園・小学校7校・中学校
2校の全てに給食を届けています。
また、食器はアルマイト食器に替え、強化磁器の椀・仕切り皿・箸・スプーン・トレーなど給食セン
ターで管理し、給食といっしょに配送しています。
食数・・・完全給食 約1,500食 ご飯/週4日・パン/週1日
職員・・・センター長1名・栄養士1名・調理員12名
配送・・・給食車3台(業務委託)
【大東学校給食センター】 雲南市大東町養賀967
投稿日:2008年12月24日 16:31



















