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雲南ブランド化プロジェクト活動


食の幸

雲南の食育

雲南市内で進められている食育活動を

これからも続けていくために、そしてその輪が大きくなるためには

多くの市民の参加が欠かせません。

 

食育を進めている団体が参加できる「うんなん食育ネット」など

より多くの人とつながる仕組みを作りながら

3つの重点プロジェクトを中心にして

一歩ずつ、雲南らしい食育活動を進めていきます。

 

いよいよ4月から始まる雲南市食育推進計画。

その主役は、雲南に住むひとりひとりです。


投稿日:2009年3月31日 11:20

前回の食育紹介にあった郷土料理のレシピ集という言葉。

どんなものかしら?と気になった方はいらっしゃいましたか。

  

20090316shokuiku1.jpg

 

難しい、大変、と思われがちな郷土料理ですが

実際には、簡単に作れるものがたくさんあります。

身近にある食材を使って

手軽に雲南の食を楽しんでもらいたい。

そんな思いを胸に

スタッフはレシピ集の製作を続けてきました。

 

 

 

いまは最後の仕上げの時期。

市内の団体の方々に調理していただいた料理が

かわいらしいデザインのレシピに仕上がってきています。

20090316shokuiku2.jpg 

冊子版のレシピ集は、桜の咲く頃には完成の予定です。

雲南の食の幸が盛り込まれていますので、どうぞお楽しみに。

 

それまで待てない!という方は

「食の幸」のページで一部を公開していますので、こちらもご活用くださいね。

 

次回は、食育を支える仕組みづくりについてご紹介します。


投稿日:2009年3月16日 14:45

平成20年夏、雲南市民を対象に食に関するアンケート調査を実施しました。

 

20090224shokuiku_test1.jpgそのなかで「雲南の郷土料理」について尋ねてみたところ

「ない」、「知らない」、「わからない」との回答が多く寄せられました。

 

雲南さくらまつりの「体感フェア」などで提供される

焼き鯖寿司、煮しめ、漬物など、市外の方々に好評な雲南の食の幸。

 しかし、住んでいる市民がその幸に気づいていないようなのです。

 

test2.jpg

 

この豊かな雲南の食の幸を、まず、市民に知ってもらおう。

そして、自分のまちの良さを実感してもらおう。

そのための取組みを進めるのが、『雲南の食を知るプロジェクト』です。

 

広報やインターネットでPRするのはもちろん

郷土料理のレシピ集やイベントを通じて、雲南の食をどんどんPRしていきます。

ここ、雲南の食レポートでもたくさん取り上げていきますので、どうぞお楽しみに。


投稿日:2009年2月24日 09:30

仕事に、育児に忙しい毎日の若い世代。

忙しさのあまり、朝食を抜いてしまったり、加工食品につい頼ってしまったり・・・

そんな若い世代には、毎日の調理は面倒なことと映っているのかもしれません。

 

食の楽しさを忘れがちな若い世代に、食の楽しさを感じてもらいたい。そのための応援をしたい。

『若い世代参加プロジェクト』には、そんな思いが込められています。

 

手軽に作れる郷土料理のレシピを提供したり、

若い世代が集う楽しい調理活動の場をつくったりしながら

食の楽しさを実感してもらうための取組みを進めていきます。

 

郷土料理のレシピは、食の幸ページで紹介していますので

サイトをご覧のみなさんも、ぜひ作ってみてくださいね。

 

次回は、『雲南の食を知るプロジェクト』を紹介します。


投稿日:2009年2月10日 09:49

雲南の食育で進める3つの重点プロジェクト。

その中のひとつが 『子ども「食の実践」プロジェクト』 です。

 

飽食の時代である現代は、簡単に食べ物を手に入れることができます。

こんな時代だからこそ、子どもたちが食への理解を深め、感謝の気持ちを持つ人に育ってほしいと願い

この 子ども「食の実践」プロジェクト が立ち上がりました。

 

「親子で台所に入って調理をしよう」、「生命に触れる体験をしよう」という

2つの「食の実践」を、このプロジェクトでは実施していきます。

 

幼少期からの子どもの調理活動や食や農の体験活動を通じて

20090130shokuiku.jpg子どもたちは食や生命の大切さに気づいていくに違いありません。

家庭でもこの活動を実践して

家族の絆をさらに深めてほしいと思います。

 

次回は、『若い世代参加プロジェクト』 について紹介します。

 

 

 

「弁当の日」で小学生がつくったお弁当


投稿日:2009年1月30日 09:33

ここ「雲南の食レポート」でも紹介されているように
雲南の食の幸を活かした活動が、市内各地で行われています。

 

元気な高齢者が手塩にかけて作った新鮮な野菜が産直市に並ぶ。
学校で子どもの農業体験が多く実施されている。
どれも雲南では日常的な光景です。

 

いま、国内では様々な食の問題が取り沙汰されています。
食の大切さがなおざりにされた結果が、この問題を引き起こしたのかもしれません。

 

美味しいものを食べると自然に顔がほころんでくる。
大勢で賑やかに囲む食卓に笑顔があふれている。
そういった食の楽しさも、忙しい現代ではつい忘れがちです。

 

「食の大切さ、食の楽しさ、そして雲南の豊かな食の世界を次世代に伝えていきたい。」
会議を重ねていくごとに、市民委員の方々の思いは強くなっていきました。
豊かな食と地域の絆が残る雲南ならではの食育を
日々の暮らしの中で無理のないところから進めていこうと思います。

 
学ぶ、伝える、支え合う をキーワードに進める雲南の食育。
次回からは、今後5年間で実施する重点プロジェクトについて紹介します。


投稿日:2009年1月 8日 08:57

人、自然、歴史、食 ・・・ たくさんの幸があふれる島根県雲南市。

このコーナーでは、食にまつわる人、出来事など、雲南の食に関してひろく紹介していきます。

 

雲南の食レポート第1回は、雲南の食育についてのお話です。

 

豊かな自然に育まれる食の幸が溢れる雲南市。
この幸を次代につないでいくために、雲南らしい食育を進めたい。

 

そんな想いを胸に、13人の市民委員の方々が
何度も集まって検討した食育の提言書が、12月11日に市長に提出されました。

200812shokuiku.jpg         

物語風にまとめた、ちょっとユニークな提言書。
雲南の食の良さとそれを活かした取組みが、たくさん盛り込まれています。

  

 「食」は生命(いのち) - 学び・伝える 雲南の食育 - 

 

雲南市では、この提言書をもとに計画を策定し食育に取り組んでいきます。

来年4月からの実施に先駆けて、ここではその取組みについて紹介します。


投稿日:2008年12月24日 14:08


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