SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

雲南市からのお知らせ/イベント情報

④KKYラボ 「 “掛合を愛する人たちの想いが循環する” 地域資源を生かしたソーシャルビジネスを提案せよ。」

2020年05月14日

④KKYラボ

“掛合を愛する人たちの想いが循環する”

地域資源を生かしたソーシャルビジネスを提案せよ。


【ラボ主催者】掛合自治振興会

【募集人数】3人~7人(予定)

【開始日】参加者が集まり次第開始

【このプロジェクトの背景】

掛合地区は、昨年度から新たな地区の方針を掲げ、「人」「暮らし「環境」「交流」という4つのキーワードをもとに様々な取り組みを行っています。その中には、ソーシャルビジネスへの挑戦も掲げています。

掛合地区の人口は約1,500人。35年前には8,000人もの人口がいました。多くの方が市外に転出してしまいましたが、それでも掛合地区を愛し、関わりを続ける方がおられます。

こうした掛合地区を愛する皆様へ向けて、より掛合地区でよかったと思えるような持続可能なサービスを提供したいという想いで、ソーシャルビジネスへの挑戦を考えました。

これまで、地区内の空き家を活用したプランや、墓地の管理プランなどを検討していました。しかし、地区住民では発想できないプランなども検討したく、今回のうんなんチャレンジラボに挑戦します。

掛合地区に関わる人々へ届ける想いの循環の仕組みを構築するために、地域資源を生かしたソーシャルビジネス(持続可能な仕組み)を一緒に考え、提案をしてくださる方を募集します。

 皆さんと活動できることを楽しみにしております。

【私たちはこんなチームです!】

■会長 松村

会長の松村治香です。あれ?会長がおばさん?と思いましたよね、雲南市には30自主組織がありますが、多分一番若くて!元気!な会長と自負してます。
町づくりは人づくり(発掘)、来るものは拒まずの精神で頑張っています。若者大好きです(笑)こんなおばさんに興味があったら声を掛けてくださいね。




■センター長 白築

掛合自治振興会事務局長・掛合交流センター長に就任して3年目になります。

昨年、掛合地区計画が策定されました。その中に「有償ボランティア制度」導入のため原資獲得の方法として、地域ぐるみで取り組める収益活動(ソーシャルビジネス)を創出することが盛りこまれています。そこで、みなさんの提案やアイデアで収益活動が出来ればと思っています。

田舎の自主組織で「こんなことが出来そう」「こんな風になれば楽しそう!」を募集します!!





■掛合地区で1年間活動をした大学生 川合

川合佑汰(かわいゆうた)です。
東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科3年。神奈川県川崎市出身。
昨年度、掛合地区のみんたくAda-nを拠点に地域の方と関係を築きながら、LIVE活動やフィールドワークなどを通して、実践的に地域について学びました。

【掛合地区について】

・総人口1,464人、高齢化率40.7%
・緑豊かな山あいに位置し自然豊かな面と、コンビニや銀行など便利な面があり、田舎と都市の良さを兼ね備えた地区。

 掛合自治振興会では、平成24年に「豊かな自然を守り活かす」「安心した暮らし・充実した住環境」「暖かい人情・地域のつながりを大切に」の3つのキーワードを大切に地域づくりに取り組んできました。そして7年後に取り組みの検証を行うためにアンケートを実施し、地区の皆様から様々な意見をいただきました。

 その精査・分析結果から、これからの活動を「人」「暮らし」「環境」「交流」の4つのキーワードにまとめ、令和元年度より新たに地域づくりへの取り組みがスタートしました。

【申し込み方法】

下記のURLより、参加申し込みをしてください。
<URL>https://forms.gle/jXENYie6haiJvufv7

<申し込み期限>6月10日(水)正午まで
<募集人数>3~7人 ※定員に達し次第終了。

【お問い合わせ】

雲南コミュニティキャンパス事務局(一般社団法人Community Careers)

MAIL:info@community-careers.com

TEL:090-2007-7864

担当:山下

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