アクションプラン!
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1.「幸運なんです。雲南です。」見える化アクションはじめます。
文字通り、プロジェクトシンボルの「幸運なんです。雲南です。」をたくさんの人の目にふれるようにすることで、ブランド化計画の始まりと本気感を伝えるアクションです。たとえばラッピングバスの運行。雲南レッドを基調色に、プロジェクトシンボルで包まれた広域路線バスが市内を走り始めました。今後は、市役所の封筒や職員の名刺などにもドンドン露出してゆきます。まずはブランド化の取り組みをたくさんの皆さんに知っていただくところから、アクションスタート!
2. 映画「うん、何?」とコラボレーションします。
2008年春に全国公開予定の映画「うん、何?」。この映画で錦織良成監督が伝えたいメッセージ=雲南市にしかない素敵な宝物に気付いて欲しい=は、本プロジェクトの精神そのもの。「雲南ブランド」の素晴らしさを再確認していただくためのジョイントブックの作成や共同試写会など、様々な企画やイベントを映画と連動してパワフルに展開してゆきます。
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3. 美味しい雲南を召し上がれ!「雲南食堂」開店です!
雲南ブランドの最大の魅力のひとつ、食の幸。こればかりは実際に味わっていただかないと・・・。ということで地産地消のオーベルジュ(宿泊施設付レストラン)「雲南食堂」(仮称)を開設します。実際の食堂として食の幸を堪能していただくだけでなく、「雲南食堂」は食と農のコミュニティビジネスのネットワークづくりの拠点としての役割も担います。食材や加工品のネット通販や、道の駅での販促、都市部での食のイベント開催など雲南市の食と農の魅力を、携わる市民の皆さんとともに全国へ向け発信してゆきます。
4. 市民と学生と協働で、休眠施設をリノベーションします!
リノベーションとは既存の建物の用途や機能を更新して、より高い価値を生み出すこと。つまり建物の再生です。新しい雲南を市民とともにつくりだす第一歩として、市内休眠施設のリノベーションに取り組みます。まずは現在使われていない民家や学校などの公共施設、活気を失った商店街などの有効利用法を、市民と早稲田大学理工学部古谷誠章研究室との協働により精査します。そして「廃校をオーベルジュ」にするなど、話題性にあふれるリノベーションをしてゆきます。
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5. 楽しく、不思議な物語「銅鐸と神話ストーリー」をコンテンツ化します。
古代史における雲南の重要性を再確認していただくために、雲南市の数ある歴史遺産の中でもとりわけ、近い将来国宝に指定されることが予想される「銅鐸」の謎やエピソード、さらに「神話」にスポットを当て、「銅鐸と神話ストーリー」をコンテンツ化。小説、マンガ、ドラマ、アート等々様々なかなちで積極的に露出をします。市民参加型イベントや観光客招致のための関連イベントなどとも連動してゆきます。











