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雲南ブランド化プロジェクト活動


幸運なんです。雲南です。とは?

出雲国風土記にも詠われる隠れた薬湯「出雲湯村温泉」に、オーベルジュ雲南がオープンしました。
オーベルジュ雲南とは
古民家を改修したオーベルジュ雲南の概観 雲南の自然の中で育まれる、安心・安全で豊かな食の幸。
古くから雲南の人々は、焼きさばや煮しめ料理などにして様々な食の恵みを楽しんできました。
オーベルジュ雲南では四季折々の食の幸を、ちょっぴりお洒落な創作料理として味わっていただくことができます。

※オーベルジュ=フランス語で宿泊施設付レストラン
営業時間
 Lunch 11:30 ~ 14:00
 Cafe  14:00 ~
 Dinner 18:00 ~ 22:00
キュートな椅子の並ぶカフェテラス ジャパニーズモダンな店内

晴れた日はキュートな椅子の並んだテラス席がおすすめ!

古民家を改修したレストラン内部はジャパニーズモダンな仕上がりです。
ご宿泊
オーベルジュ雲南は宿泊施設付レストランです。雲南で癒しのひと時をすごしていただけるよう、素敵な2部屋をご用意しています。
まさに隠れ家「CEILING」 斐伊川の眺めを楽しめるRIVER

~CEILING~
 定員6名タイプ
屋根裏を利用したまさに隠れ家。ツインベッドに座敷もあります。

~RIVER~ 定員4名タイプ
部屋は斐伊川に面しており、ロケーション抜群。水面を眺めながら、ゆったりとおくつろぎください。
ご予約・お問合せ
「オーベルジュ雲南」  TEL(FAX兼)0854-48-0070

投稿日:2010年4月27日 17:12 コメントを書く・見る(3)

4月3日、4日に行われた雲南市桜まつり2010。今年も延べ4万人の方々に訪れていただき美しい桜を楽しんでいただきました。

祭りにあわせ開催した「幸運なんです。雲南です。体感フェア」では、木次駅前の商店街に巨大なロングテーブルが出現。空き店舗を利用し、地元産品を販売する「雲南食堂」では、そばや各種加工品のほか、創作スイーツなどの店が多数出店され、商店街はたくさんの観光客らでにぎわいました。
桜まつり及び体感フェアの様子

幸運なんです。雲南です。体感フェア2010
雲南レッドで鮮やかに彩られた駅前の商店街。店舗で販売される雲南の食の幸に舌鼓を打ちながら、誰もがのんびりとしたひと時を過ごしていました。
※環境整備にあたり、今年も早稲田大学・古谷研究室の学生、地域の方々などに、ご協力いただきました。
商店街に設置されたロングテーブル.jpg テーブルに座り談笑する見物客 雲南の食の幸を販売する店舗</span>.jpg
斐伊川堤防桜並木
春の日差しに照らされた見事な桜トンネルの中をたくさんの人が見物しました。
オレンジ色のジャンバーを着た中・高校生ボランティアスタッフも、コンシェルジュ役(総合案内役)を務めるなど、祭りの運営に積極的にかかわり活躍してくれました。
桜並木と見物客.jpg   桜の写真を撮る見物客.jpg   案内役などを務めた中・高生ボランティア.jpg
斐伊川桜並木の桜トンネル.jpg 斐伊川桜並木の桜トンネル.jpg 斐伊川桜並木の桜トンネル.jpg
木次公園
私事ですが、子どもころよく遊びにいった木次公園。何十年ぶりに桜の時期に訪れましたが、ご覧のように美しい桜の風景が広がっていました。
山頂から木次の町並みを見下ろす眺望もすばらしく、お勧めの桜スポットです。
公園内を散策する見物客.jpg  公園内を散策する見物客.jpg   木次公園の様子.jpg
ライブアートイベント
今年もミヤザキケンスケさんによるライブアートイベントを企画。
「雲南伝説~謎の足跡を追え!!~」と題したイベントでは、町のあちらこちらにつけられた大きな足跡をたよりに、家族連れらが町並み散策を楽しみました。
さてさて、巨大な足跡の先にまっていたものとは・・・。
町のあちらこちらにつけられた巨大な足跡.jpg   足跡を追う子どもたち.jpg   足跡の主は、市内の伝説をモチーフに造られた巨人像


投稿日:2010年4月16日 16:12 コメントを書く・見る(0)

ブランドプロジェクト3年間の基幹事業となっている
「食と農のシンボル拠点」開設が今年度進められています。

場所は、出雲國風土記にも記載されている"出雲湯村温泉"。
ここで古民家を改修し、宿泊付のレストラン(宿泊;2室定員計10名、レストラン40席)を開設しようとするものです。

事業主体は、地元の農業者等による団体「楽々会」。
7月初めから着工され、9月上~中旬のオープンを目指されています。

プロジェクト全般に関わっている早稲田大学建築学科古谷研究室のブログに
現地でのワークショップの模様や工事の状況などが逐次紹介されています。

古谷研ブログ
http://www.furuya.arch.waseda.ac.jp/blog/


投稿日:2009年7月 7日 11:45 コメントを書く・見る(0)

 

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