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雲南ブランド化プロジェクト活動


幸運なんです。雲南です。とは?

「幸運なんです。雲南です。」体感フェア

4月3日、4日に行われた雲南市桜まつり2010。今年も延べ4万人の方々に訪れていただき美しい桜を楽しんでいただきました。

祭りにあわせ開催した「幸運なんです。雲南です。体感フェア」では、木次駅前の商店街に巨大なロングテーブルが出現。空き店舗を利用し、地元産品を販売する「雲南食堂」では、そばや各種加工品のほか、創作スイーツなどの店が多数出店され、商店街はたくさんの観光客らでにぎわいました。
桜まつり及び体感フェアの様子

幸運なんです。雲南です。体感フェア2010
雲南レッドで鮮やかに彩られた駅前の商店街。店舗で販売される雲南の食の幸に舌鼓を打ちながら、誰もがのんびりとしたひと時を過ごしていました。
※環境整備にあたり、今年も早稲田大学・古谷研究室の学生、地域の方々などに、ご協力いただきました。
商店街に設置されたロングテーブル.jpg テーブルに座り談笑する見物客 雲南の食の幸を販売する店舗</span>.jpg
斐伊川堤防桜並木
春の日差しに照らされた見事な桜トンネルの中をたくさんの人が見物しました。
オレンジ色のジャンバーを着た中・高校生ボランティアスタッフも、コンシェルジュ役(総合案内役)を務めるなど、祭りの運営に積極的にかかわり活躍してくれました。
桜並木と見物客.jpg   桜の写真を撮る見物客.jpg   案内役などを務めた中・高生ボランティア.jpg
斐伊川桜並木の桜トンネル.jpg 斐伊川桜並木の桜トンネル.jpg 斐伊川桜並木の桜トンネル.jpg
木次公園
私事ですが、子どもころよく遊びにいった木次公園。何十年ぶりに桜の時期に訪れましたが、ご覧のように美しい桜の風景が広がっていました。
山頂から木次の町並みを見下ろす眺望もすばらしく、お勧めの桜スポットです。
公園内を散策する見物客.jpg  公園内を散策する見物客.jpg   木次公園の様子.jpg
ライブアートイベント
今年もミヤザキケンスケさんによるライブアートイベントを企画。
「雲南伝説~謎の足跡を追え!!~」と題したイベントでは、町のあちらこちらにつけられた大きな足跡をたよりに、家族連れらが町並み散策を楽しみました。
さてさて、巨大な足跡の先にまっていたものとは・・・。
町のあちらこちらにつけられた巨大な足跡.jpg   足跡を追う子どもたち.jpg   足跡の主は、市内の伝説をモチーフに造られた巨人像


投稿日:2010年4月16日 16:12 コメントを書く・見る(0)

「幸運なんです。雲南です。」体感フェア/平成21年4月4日、5日 イメージマップ
「幸運なんです。雲南です。」体感フェア
( )内の数字は、イメージマップのもの
雲南食堂
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長さ100メートルのロングテーブル 雲南市内のこだわりの食を集める雲南食堂。市内各地のコミュニティを中心に出店します。長さ100メートルのロングテーブルを囲んで、祭りを楽しみましょう。今年は、県立大学の皆さんに、雲南名物・焼き鯖を使ったパンを考案していただきました。どんな味になったのか楽しみです!
気になる焼き鯖パンは、インフォメーション(8)前で販売します。
いつでもどこでもチェア
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桜を眺めながら雲南の食を堪能し、楽しい時間を過ごすためのアイテムとして、ダンボールのイスを作りました。このイスがあれば、路地裏や駐車場がお花見や花火の絶好の鑑賞スポットに変わります。あなただけのイスを手に入れてもっと自由にお祭りを楽しんでみませんか?店舗にあるスタンプを押すと抽選で賞品が当たるというおまけつ付き。インフォメーション(8)と案内所( i )で販売します。 ダンボール製のいす
ライブアート
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昨年のライブアートの様子 昨年に引き続きアーティストのミヤザキケンスケさんがやっています。今回はダンボールを使った立体的な壁画を作ります。皆さんもお気軽にご参加くださいね!
<プロフィール>
1978年佐賀県出身。明るくポップな色彩でジャンルを超えて活躍するアーティスト。NHK「熱中時間~忙中趣味あり~」にて活躍中。
子どもたちが参加します
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三刀屋高校美術部によるジャズイベント看板制作 今年は、人と人とが「つながる」ということもテーマのひとつ。市内の子どもたちにも参加を呼びかけ、ジャズガーデンの看板製作などの事前準備で多くの中高生が活躍しました。当日もボランティアやマジックショーなどに市内の子どもたちが参加します。
歴史
木次のさくら
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桜まつりの様子
斐伊川土手に桜が本格的に植えられたのは、昭和初期の頃。戦争や水害など、幾度の危機を乗り越えた桜並木は平成2年「日本桜名所百選」に選定されました。
樹齢70年から80年の木が中心となるこの桜並木は「桜守(さくらもり)」と呼ばれる桜の管理専門職の方を中心に、大切に守られています。木次公園からの眺望も必見ですよ!
弘法さま
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ミニ「四国八十八箇所観音霊場巡り」をしようと江戸時代の商人たちの熱い思いでつくられた弘法さま。普段は洞光寺大師堂に安置されています。祭りになると町内各地に弘法さまがまつられ、参拝客を集めて大いににぎわったそうですが、時代とともに寂れてきたこともあり、昭和54年からは人出の多い桜まつりに合わせてまつられるようになりました。災難よけ、病気防止にご利益があると伝えられています。 弘法さん
イベント
ジャズガーデン
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打上花火 ジャズピアニスト・世良譲氏の生誕の地である雲南市木次町。
昨年行われたジャズフェスティバルの成功をきっかけに、体感フェアでも開催することとなりました。
全国広しといえども、桜と花火とジャズが揃うのは、きっとここ雲南だけっ!

【日程】 4月4日(土) 12:00~21:00
【場所】 本町駐車城
【演奏】 ①12:00~13:00 ②14:00~15:00 ③16:00~17:00 
      ④18:00~19:00 ⑤20:00~21:00
      ※打上花火は20時からの予定
駅前特設ステージ
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4月4日(土)
 10:10  ひらた踊らにゃSONSON
 10:30  木次中学校吹奏楽部
 11:30  温泉こども神楽
 12:30  槻屋神楽
 13:30  雲南吹奏楽団
 14:30  雲南市民同好会
4月5日(日)
 10:00  日登神楽
 11:15  よさこいチーム輪音天咲
 12:00  斐伊川さくら太鼓
 14:00  さくら満開!安来のおじ&おがっちコンサート


出店者一覧
お店の様子
( )内の数字は、イメージマップのもの
地図配置番号と名称 内容 出店者名
i 案内所 イベント案内、マップ販売、イス販売 体感フェア実行委員会
(1) ふるさと村 ほっとサンドモッチ~ニ2
スイートポテト大福など
吉田ふるさと村
(2) ギャラリー 写真展示
子どもマジックショー
体感フェア実行委員会
キラキラ雲南
(3) おむすび屋 久野のだんだんおやき 久野振興協議会
焼きおむすびセット、絵本 雲南市地域活性化協議会
(4) おむすび屋 黒米だんご汁とおむすびセット JA雲南女性部加茂支部
(5) おむすび屋 山菜おこわ、梅っ子など 入間いきいき仲よしグループ
おむすびセット(猪汁)
おからボールなど
松笠下組加工所
(6) 桜染め 染物(ストール、マフラーなど) 木花工房
和紙 斐伊川和紙
(7) 雲南の一品 もち、おこわ、乾しいたけ 飯石森林組合
5日は(9)へ移動します
さくらめん 大原森林組合
(8) インフォメーション 総合案内、イス販売
雲南の様々な魅力を紹介
体感フェア実行委員会
煮しめ弁当、焼き鯖パン 渡辺農園
島根県立大学健康栄養学科
(9) マーケット 焼き鯖、焼き鯖寿司、かまぼこ
お茶所(無料)
三新塔あきば協議会
もち、味噌、五目飯など フレッシュファーム神代
5日は(7)へ移動
(10) ライブアート ミヤザキケンスケ氏によるライブアート ミヤザキケンスケ氏
(11) 麺所 くん玉ラーメン、くんたまくん 日登の郷
(12) 雲南喫茶 ごはんのピザ風、大東のかおりとお茶 うしお料理クラブ
玄米コーヒー、桜おはぎなど 菜野花
(13) 酒蔵 蔵見学&新酒きき酒・販売
酒蔵コンサート 4日17時~(有料)
木次酒造
マイ箸づくり体験、箸袋販売 ヘキサゴン
(14) ワインバー ワイン、牛乳、チーズ、パン 奥出雲葡萄園、木次乳業
杜のパン屋
お問合せ
雲南市役所政策企画部政策推進課
TEL 0854-40-1011 / FAX 0854-40-1019
Mail seisakusuishin@city.unnan.shimane.jp

投稿日:2009年3月31日 00:57 コメントを書く・見る(0)

雲南の新たな食の名物発表、その名は焼きさばパン!?
木次町の三日市サブセンターで3月18日、今年の体感フェアの目玉の一つ、焼きさばパンの試食発表会を開きました。
意見交換する参加者と学生
焼きさばパンは雲南の新たな食の名物をつくり出そうと、島根県立大学短期大学部・名和田清子先生と健康栄養学科の学生たちに協力してもらい、試行錯誤を重ねてきたものです。
この日は名和田先生と学生12人が、試行品の中から厳選した3種類のさばパンを会場へ搬入し、それぞれの特徴や味わいどころを紹介し、審査員役として参加した市民らがその味を吟味しました。
     
焼きさば揚げパン 大根&さばサラダのトースト みそマヨさばパン
焼きさば揚げパン 大根&さばサラダのトースト みそマヨさばパン
若者の感性を活かしカレー味に仕立て、パンの厚さにこだわった一品。
トッピングしたのりと大根の歯ざわりが参加者の好評を得ました。 マフィンでサンドしたもの。より食べやすくするため、当日はピタパンを使用します。
試食を終えた参加者らは、雲南の魅力創出に協力してくれている学生たちに感謝の意を表しながらも「焼きさばの香ばしさをもっと生かしてほしい」など率直な意見を伝えていました。
焼きさば寿司でお馴染みのおくい食堂のご主人からは「しょう油とのり、卵の組み合わせが風味を際立てるのでは」とのヒントも。焼きさばのことを知り尽くしている奥井さんからの言葉は、きっと大きな参考となったのではないでしょうか。
今後、学生たちは試食会での結果を踏まえながら、更なる改良を加え、4月4日、5日に開く体感フェア本番に備えます。
さて、さて。焼きさばパンは新たな雲南名物となるのでしょうか!?
皆さん、体感フェアで気になるその味をぜひご賞味あれ!!

投稿日:2009年3月19日 10:15 コメントを書く・見る(0)

みんなで盛り上げる体感フェアの実現に向け-ワークショップ開催
三日市サブセンターにて3月1日、体感フェアを住民みんなで盛り上げるためのワークショップを開催。参加してもらった地域の方、商工会関係者、三刀屋高校美術部の生徒ら約40人でアイデア、意見などを出し合いました。
アイデアを出し合い、意見の共有化を図る参加者

今年注目のイベントを発表

ショップ開始に際し、昨年の体感フェアを強力にサポートしてくれた早稲田大学建築学科の学生や、雲南ジャズフェスティバルの仕掛け役・商工会青年部のメンバーらが今年注目のイベント企画を紹介。
企画概要を説明する早稲田大学学生学生らは、映像、画像などにより雲南の魅力を視覚的に体感できるインフォメーションセンターの設置や、ダンボール製の可愛らしいイスを用いたアートイベント構想を発表しました。
青年部は、打ち上げ花火をさらに楽しむ演出となる、ジャズガーデンの実施について説明しました。
それにしても、ライトアップされた桜並木をバックに打ち上げられる花火に加え、ジャズサウンドまで楽しめちゃうなんて。。。うーん、贅沢っ!!

まちを歩き、みんなで成功のかぎ探し

企画概要を知り、気持ちを高めた参加者らは3つのグループに分かれまち歩き。桜土手の花見客を会場となる商店街へ誘導する方策や、更なるイベントアイデアを探りました。
まち歩きで感じたことを話し合う参加者  まち歩きで感じたことを話し合う参加者
まち歩き終了後には、グループごとに協議結果を発表。「ダンボールチェアのモニュメント作成」「まちの壁面に流す巨大映像」などのアイデアを出し合い、互いの意見を共有しました。
まち歩きで感じたことを話し合う参加者  まち歩きで感じたことを話し合う参加者
高校生からは「足跡サインを焼きさばの絵にしたらっ」なんておもしろい提案もありましたよ。。。うーん、奇抜っ!!
※足跡サイン・・・昨年フェアの時、桜土手からお客さんを町に誘導するため、道のあちこちに貼られたオレンジ色のシール。
※焼きさば・・・・・雲南市は県内にある8市の中で唯一海に接していないまち。なのに焼きさばっ!?そんな疑問を持った方は、体感フェアへGo。

体感フェアの主役はあなた!

和やかな雰囲気の中にあって、様々な意見が提案が出され、充実の盛り上がりを見せた今回のワークショップ。参加者の皆さんからいただいた貴重なアイデアを取り入れながら、本番に向け更なる検討を重ねてまいります。
ワークショップの様子は、チェリヴァホールロビーに集約マップとして展示しており、また今後の検討状況も、本レポートでどんどん紹介していきます。
雲南の魅力の一つである"人々の絆"を象徴するように、地域住民、市民グループ、学生・生徒など、たくさんの方々が協力しながら開催する「幸運なんです。雲南です。」体感フェア。祭りの主役は、市民、学生、観光客。。。そして、そう、あなたですっ!!

投稿日:2009年3月 3日 01:10 コメントを書く・見る(0)

「幸運なんです。雲南です。」体感フェア2008の様子
2008年春・・・。
木次商店街に全長100メートルにもなる赤いロングテーブルが突如出現し、桜まつりに訪れていた見物客らを驚かせました。ロングテーブルの両脇には空き店舗を和風モダンに改装したお洒落なフードショップも登場し、商店街は人々の活気で大いに賑わいました。
斐伊川堤防桜並木「満開の桜」
あれから約1年・・・。
「『幸運なんです。雲南です。』体感フェア2009」実施プロジェクトがいよいよ始動。2月17日に開かれた第1回実行委員会では、「花火に合わせたナイトイベント」「新たな食の創出」など、昨年にはなかった新たな企画概要も示されたところです。
今年の体感フェアは、いったいどんな内容に仕上がるのでしょう・・・。
詳細については、本コンテンツで逐次お伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!!

投稿日:2009年2月13日 12:00 コメントを書く・見る(0)

7d840c1107161c24.jpg日本桜名所100選にも認定されている雲南市木次町の桜並木の桜が満開となった4月5日・6日の両日、「雲南市桜まつり2008」のメインイベントが開催されました。
今年の桜まつりは、雲南ブランド化プロジェクトと連携。木次商店街では空き店舗を利用した「幸運なんです。雲南です。」体感フェアを実施し、訪れた観光客らが、美しい桜並木とともに雲南の幸を存分に体感しました。
以下、「桜まつり2008」と「体感フェア」の様子を写真とともにご覧ください。

商店街に100mの超ロングテーブル出現!

7d840c1107161c26.jpg木次商店街に全長100mの巨大なロングテーブルが出現。その両脇には空き店舗を改装した"幸運なんです"体感ショップが軒を連ねました。
体感ショップでは、焼きさば寿司や煮しめの弁当、オリジナルの雲南スイーツなどが販売され、観光客らが雲南の食の幸を存分に味わいました。

7d840c1107161c27.gif 和風モダンテイスト漂う茶屋。軒先のお茶席で桜餅や創作スイーツを楽しめたほか、桜染めのハンカチやスカーフも展示・販売され、好評でした。

7d840c1107161c28.jpg 雲南名物「焼きさば寿司」弁当を販売。大変な人気ぶりで、2日間ともお昼前には完売でした。

7d840c1107161c29.jpg ふるさと村カフェでは、お餅を使った"ほっとサンドモッチーニ"が大人気!その他、地元契約農家の安全な食材を使った食の幸を販売しました。

7d840c1107161c210.jpg "幸運なんです"マーケットでは、味噌、漬物、そば、さくら麺、山菜おこわなど、雲南各地の名産品や加工品を販売しました。

映画「うん、何?」トーク&ライブ

image4.jpg映画「うん、何?」の錦織良成監督と主演の橋爪遼さんがJR木次駅前ステージで、トークショーを開催。同映画の音楽を手がけたノグチアツシさん(安来のおじ)も商店街で野外ライブを行いました。

「ミヤザキケンスケ」ライブペインティング

「全国制覇企画」構想を掲げ、各地を巡りライブペインティングを行う"ミヤザキング"ことミヤザキケンスケさんが、桜並木をバックに壁画を作成。描かれた絵に、観光客らが桜の花びらを貼り付け、見事な壁画が完成しました。
また、木次商店街のギャラリーでは「ヤマタノオロチ」など、雲南市のシンボルをモチーフに壁画をもう一点制作。長さはなんと10m!見物客らを驚かせました。
※これらの作品は当分の間チェリヴァホールに展示しています。当日見ることができなかった方も、ぜひご覧ください。

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駅前ステージ

image5.jpgJR木次駅前に設置された特設ステージでは、たくさんの人が郷土芸能ショーや「六子」「グライダー」のライブなどを楽しみました。

桜まつりの風景

image7.jpg 左:桜の下で弁当をひろげ、お花見を楽しむ人々
右:映画「うん、何?」では"願い橋"として登場する潜水橋。映画の影響からか、たくさんの人が橋を渡りました。

image8.jpg 左:桜並木沿いを走る人力車。春風を浴びて心地よさそう。
右:今年の桜まつりで初登場となった"雲南コンシェルジュ"。オレンジのジャンバーに身を包み、観光客を案内しました。

image9.jpg 左:夜桜の風景。昼間と異なりしっとりと艶やかな様子です。5日には花火も打ち上げられ、見物客で賑わいました。
右:木次公園からの眺望。


投稿日:2008年12月11日 18:42 コメントを書く・見る(0)

7d8b1214002a12b4.jpg 「生命と神話が息づく新しい日本のふるさとづくり」を提唱する雲南市には、豊かな自然と多彩な文化遺産、安心・安全な食、人々の笑顔など実に様々な幸があふれています。そうした雲南の魅力を首都・東京より全国へ向け発信しようと、2007年11月12日からの5日間、東京国際フォーラム(丸の内)にて「雲南の幸体感フェア」を開催しました。

ネオ屋台「雲南食堂」開設と焼きさばずし料理教室開催

初日は、フォーラム前広場にネオ屋台「雲南食堂」を開店し、雲南の伝統食の一つである焼きさばずしを販売しました。1時間以内で予定数を上回る約120食を完売し、食の幸を味わっていただくことができました。
16日までの開設期間中、「雲南食堂」は大変好評を博しました。翌日も焼きさばずし140食を売り上げ、14日から販売した「煮しめと山菜おこわ」のランチも連日売り切れを記録。たくさんのお客さんから「おいしいね」と声をかけていただきました。
焼きさばずしについては、料理教室も実施。参加者に雲南市伝統の味と食の魅力を伝えました。

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映画「うん、何?」東京プレミア

14、15日には、映画「うん、何?」東京プレミア上映会を開催。都内の映画関係者や雲南市東京ふるさと会員などが集まり、3回の上演はいずれも大盛況でした。
上映後には、「ふるさとへUターンする決心がついた」との感想も聞かれ、スクリーンいっぱいに広がる雲南市の風景がふるさとを彷彿させ、主人公の高校生が織り成す物語が観客の心をひきつけました。
雲南市でも、11月23日より市内プレミアが開始されます。市民の皆さまもどうぞご覧ください。

7d8b1214002a12b9.jpg

雲南の魅力を語るトークイベント開催

雲南の魅力を紹介するトークイベントも開催しました。
14日は、映画「うん、何?」の錦織良成監督が、「うん、何?」の映像や写真、音楽に撮影時のエピソードなどを交え、雲南市の魅力を紹介。井谷伸次さん(斐伊川和紙7代目)と川本康裕さん(木次酒造)も、手間を惜しまず地元の素材を厳選するなど、こだわり抜いた雲南のものづくりに対する思いを熱く語りました。
15日には、佐藤忠吉さん(木次乳業相談役)と錦織監督が「安全な食と農」「地産地消」などをテーマに対談。近代農業最盛の時代から有機農業に取り組み、安心・安全な食と農に努めてきた佐藤さんが、自立型農業(地産地消)の必要性を都市住民に訴えました。
歴史・文化の面からも、雲南市教育委員会職員がヤマタノオロチ伝説、加茂岩倉遺跡の銅鐸など神話や文化遺産を紹介。前日には「古代出雲から日本の原点を発信する」と題したシンポジウムも開催しました。

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ボジョレーナイトでPR!

このほか、フォーラム前広場で開かれた「ボジョレーナイト」でも雲南市をPR。
ボジョレー・ヌーボーが解禁となる15日を待ちわび、その味を楽しもうと会場につめかけた約2,000人を前に、錦織監督とその挿入歌を歌うノグチアツシさん(安来のおじ)がトーク&ライブショーを披露。ノグチさんは出雲弁を駆使したお馴染みのトークで会場からの笑いを誘いました。
また、先着100名に雲南産のチーズを配布。会場全体に「ブランド化」をめざす雲南市の取り組みをアナウンスしてもらうなど、大いに雲南市の魅力をPRすることができました。

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終わりに

期間中、首都圏で約250万部を発行する読売新聞夕刊に雲南市の魅力が紹介され、会場にもテレビ局が取材に訪れるなど各種メディアに興味を抱いてもらうことができました。また、来場者からは、予想を上回る称賛の声をいただき、好感触を持ってフェアを終了することができました。
雲南市では今回のフェアをステップに今後も、「雲南ブランド化」に向けた取り組みを進めてまいります。

投稿日:2008年12月11日 16:04 コメントを書く・見る(0)


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