「雲南市桜まつり2008」で体感フェア 雲南の魅力を紹介
日本桜名所100選にも認定されている雲南市木次町の桜並木の桜が満開となった4月5日・6日の両日、「雲南市桜まつり2008」のメインイベントが開催されました。今年の桜まつりは、雲南ブランド化プロジェクトと連携。木次商店街では空き店舗を利用した「幸運なんです。雲南です。」体感フェアを実施し、訪れた観光客らが、美しい桜並木とともに雲南の幸を存分に体感しました。
以下、「桜まつり2008」と「体感フェア」の様子を写真とともにご覧ください。
商店街に100mの超ロングテーブル出現!
木次商店街に全長100mの巨大なロングテーブルが出現。その両脇には空き店舗を改装した"幸運なんです"体感ショップが軒を連ねました。体感ショップでは、焼きさば寿司や煮しめの弁当、オリジナルの雲南スイーツなどが販売され、観光客らが雲南の食の幸を存分に味わいました。
和風モダンテイスト漂う茶屋。軒先のお茶席で桜餅や創作スイーツを楽しめたほか、桜染めのハンカチやスカーフも展示・販売され、好評でした。
雲南名物「焼きさば寿司」弁当を販売。大変な人気ぶりで、2日間ともお昼前には完売でした。
ふるさと村カフェでは、お餅を使った"ほっとサンドモッチーニ"が大人気!その他、地元契約農家の安全な食材を使った食の幸を販売しました。
"幸運なんです"マーケットでは、味噌、漬物、そば、さくら麺、山菜おこわなど、雲南各地の名産品や加工品を販売しました。
映画「うん、何?」トーク&ライブ
映画「うん、何?」の錦織良成監督と主演の橋爪遼さんがJR木次駅前ステージで、トークショーを開催。同映画の音楽を手がけたノグチアツシさん(安来のおじ)も商店街で野外ライブを行いました。
「ミヤザキケンスケ」ライブペインティング
「全国制覇企画」構想を掲げ、各地を巡りライブペインティングを行う"ミヤザキング"ことミヤザキケンスケさんが、桜並木をバックに壁画を作成。描かれた絵に、観光客らが桜の花びらを貼り付け、見事な壁画が完成しました。また、木次商店街のギャラリーでは「ヤマタノオロチ」など、雲南市のシンボルをモチーフに壁画をもう一点制作。長さはなんと10m!見物客らを驚かせました。
※これらの作品は当分の間チェリヴァホールに展示しています。当日見ることができなかった方も、ぜひご覧ください。
駅前ステージ
JR木次駅前に設置された特設ステージでは、たくさんの人が郷土芸能ショーや「六子」「グライダー」のライブなどを楽しみました。
桜まつりの風景
左:桜の下で弁当をひろげ、お花見を楽しむ人々右:映画「うん、何?」では"願い橋"として登場する潜水橋。映画の影響からか、たくさんの人が橋を渡りました。
左:桜並木沿いを走る人力車。春風を浴びて心地よさそう。右:今年の桜まつりで初登場となった"雲南コンシェルジュ"。オレンジのジャンバーに身を包み、観光客を案内しました。
左:夜桜の風景。昼間と異なりしっとりと艶やかな様子です。5日には花火も打ち上げられ、見物客で賑わいました。右:木次公園からの眺望。
投稿日:2008年12月11日 18:42 コメントを書く・見る(0)












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