雲南ブランドブック発売中
全国の書店で購入可能!最寄の書店でご注文ください!!
映画「うん、何」に映し出される魅力的な世界と、現実の雲南市をつなぐコラボレーション写真集。写真/本間日呂志
監修/青木千栄子
(株式会社シー・ブルー代表取締役)
発行・発売/株式会社サンクチュアリ・パブリッシング
定価/2,300円(税込)
「雲南」とよばれるまちがあります。中国の雲南省ではなくて、日本の中国地方、山陰、島根県。出雲市と松江市の南にある雲南市。
おそらく、ほとんどの人が「いなか」と呼ぶでしょう、このまちに、不思議な縁に引き寄せられて、写真家の本間日呂志さんと一年間、写真を撮りに通いました。
このまちは、並外れて特別なものがない、どこにでもありそうな、日本のふるさとの原風景。しかし、何度も足を運ぶうちに、このまちの、このまちが持つ、なにかとても大切なものを私たちは、感じ始めていました。と同時にそれは、このまちの大事なものだけれども、私たちにとってなにかもっと普遍的なものかもしれないと思えてきました。
それは、「日本人にとっての幸せとはなにか?」「なにが私たちを豊かにしてくれるのか?」というような問いかけに、答えてくれているよう。あるいは、近代化や経済成長、グローバリゼーションの影で、日本人が忘れかけている幸せを思い出させてくれているようでした。
私たちは雲南で、こうしたことを気づかせてくれる、たくさんの「幸」に出会いました。
この本は、その記録です。
投稿日:2008年12月11日 18:59 コメントを書く・見る(0)











