SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

雲南コミュニティキャンパス

③KUNOラボ「新しくなった久野交流センターを活用し、 若者たちが集いたくなる仕組みづくりを考えよう!」

2020年05月12日

③KUNOラボ

新しくなった久野交流センターを活用し、

若者たちが集いたくなる仕組みづくりを考えよう!

【ラボ主催者】久野地区振興会

【募集人数】3人~7人(予定)

【開始日】参加者が集まり次第開始



【このプロジェクトの背景】

令和元年度に旧久野幼稚園を改築し、老朽化した交流センターから移転、令和2年4月に開所しました。新しい交流センターの改築には、地域の来訪者と地区住民の交流の促進、地区内外からの親子活動の受入促進、地元農産物をいかしたカフェの開設、サロンの活動を通じた高齢化対策及び防災機能の向上など、他分野の取り組みを複合的に展開することを可能とするねらいを組み入れました。

新しい小さな拠点の場(交流センター)を利用し、子どもから高齢者までやさしい安全・安心な地域活動を持続的に実施できる体制整備を目指します。

久野地区のチャレンジラボでは、新しい交流センターで、地区外から訪れる人にとっても魅力的な地域活動を行うことが可能となるとともに、地区住民と地区外からの来訪者との交流機会も増えていくことが可能になる手段を一緒に考えてくれる人を募集します。

学生さんからのアイデアを実践することにより、久野地区に賑わいの創生が図られていくことを期待しています!


【私たちはこんなチームです!】

久野地区振興会では、久野地区地区計画 表題「やさしい久野郷づくり」基本構想「にぎわいとうるおいのある久野づくり」を策定し、それに基づき活動を行っています。

久野地区振興会のスタッフは、元会社員・元JA職員・元銀行員・元看護師長・ご実家(お寺)・元プログラマー(自称)といった多様な経歴をもった仲間で構成しています。

私たちは社会経験がありますが、地元へのサービスの在り方について手探り状態で、防災、地区の継続やコミュニティ、福祉(高齢者対策と健康・子育て)・歴史の継続について地区の方と話し合いながら進めています。

この度、新しい交流センターに移転し、心機一転、地元住民の安全安心につながるさらなる活動のために一層励む所存ですのでよろしくお願いします。

【久野地区について】
雲南市大東町久野地区は久野谷3里といわれ、谷あいの細長い集落です。

・総人口532人、高齢化率44.92%

10自治会(上久野5自治会・下久野5自治会)

・雲南市中心部から車で約15

・平成25年に久野小学校が閉校

当地区に所在する久野交流センターは、久野地区自主組織(久野地区振興会)の活動拠点であり、地域住民が主体的・自立的に「地域づくり」「生涯学習」「地域福祉」「地域防災」等に幅広く取り組んでいくための施設です。

平成25年に久野小学校が閉校した際に、少子高齢化を危惧し、18歳以上のすべての住民にアンケートを実施し、住民の意見を集約した地区計画「やさしい久野郷づくり 人と人がつながりみんなに愛されるふるさと」を掲げ、これに基づき交流事業、子育て支援事業、福祉事業、防災事業などの幅広い取り組みを進めています。

【申し込み方法】

下記のURLより、参加申し込みをしてください。
<URL>https://forms.gle/jXENYie6haiJvufv7

<申し込み期限>6月10日(水)正午まで
<募集人数>3~7人 ※定員に達し次第終了。

【お問い合わせ】

雲南コミュニティキャンパス事務局(一般社団法人Community Careers)

MAIL:info@community-careers.com

TEL:090-2007-7864

担当:山下

関連するお知らせ/イベント情報

2020年05月15日

うんなんチャレンジラボ開催します!

うんなんチャレンジラボ開催します! いくつかの研究室(ラボ)に所属し、全国の大学生と雲南市でチャレンジする大人がチームとなって実験をするプロジ・・・
雲南ソーシャルチャレンジ大発表会

Facebook

雲南市に関係するサイト